ゴシックロリータにおける精神

人によって異なる趣味や嗜好がある現代では、様々な装いに身を包みファッションを楽しんでいる方が増えてきています。その中でも個性的な自分を表現できるゴスロリファッションは、女性だけでなく男性からも人気があります。そんな流行にとらわれずに芯の通ったゴスロリファッションを極めるためには、その意味を理解しておく必要があります。

【ゴスロリはこうあるべきである】

もともとゴシックとは、中世ヨーロッパの建築様式を表す言葉でしたが、やがて異教の影響を受けた修道院や古城、廃墟を舞台にした小説が流行します。
ヴィクトリア王朝当時の貴族の装いは、肌の露出を避けるように作られたバッスルスタイルが流行しており、時を同じく流行していたゴシック小説に登場する貴族の装いをプラスしたファッションを指すようになります。

ゴスロリは、幼女をイメージさせるロリータファッションに、淑女の精神が伴うと考え、常に冷静沈着で優雅な振る舞いを意識した、小悪魔的な要素が含まれています。しかしその精神は、愛好家の間でも一人ひとり考えが異なりますので、必ずしも精神論にとらわれる必要はありません。

自分自身で目指すべきものを見つけて、それに伴ったゴスロリファッションを身につけることで、この精神論が理解できると思います。

【本人の意思や自覚が伴う】

ゴスロリファッションには、本人の意思や自覚が大切です。黒のレースが施されたデザイン性の高いワンピースやタイツ、フリルが可愛いブラウス、コルセットなどを身につけることで、ゴスロリファッションとなるわけではありません。ファッション業界には、ゴスロリ服に見えるアイテムが数多く存在します。しかし、本人にゴスロリファッションをしている自覚が無ければ定義は変わってきます。

自分はゴスロリ服を身につけているという自覚や、意思が伴って初めてゴスロリファッションと呼べるのです。

【あらゆる事柄を表現している】

ロリータファッションは、社会へ訴えたいことや趣味・嗜好の自由などを服装で意図的に表現するものであるとも言えます。とくに、クラシカルや甘ロリなどの他のロリータファッションと比べても、ゴスロリ服は表現性を重視したデザイン性の高いものが数多く制作されております。

流行にとらわれること無く、自らが表現したい事柄をゴスロリの服に込めて、社会に発信していると捉えるのも精神論の一つです。

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